くぐつ島生活記

山登りは自分で学ぶ。本をたくさん読む。それが生活のきまり

Month: 3月 2009 (page 1 of 2)

我が青春のオールドアーケード

私は自称オールドアーケードゲーマー(非格闘系)です。
なので、このニュースには歓喜しました。
 
Wiiのバーチャルコンソールにアーケードゲーム登場、6タイトルから
http://japanese.engadget.com/2009/03/26/wii-virtual-console-arcade/
 
というわけで、さっそく帰宅して、取り急ぎWiiをアップデートして、ギャプラススターフォースを購入してやってみた。
 
いや久々にやると難しい(笑)。
 
TV画面だと解像度が悪くて、あとギャプラスは画面構成が狭めなのが残念なのだが、でも動きや音は素晴らしい再現性で、とても良い出来だった。特にナムコゲームは音がいいっすよね。
 
ギャプラスの方は、まだクセがつかみやすいからそれほどでもなかったのだけど、スターフォースはもう全然。1回目は1面もクリアできなくて涙目。子供の頃は、よく友達と近所の温泉施設のゲームコーナーでなけなしの小遣いを全部突っ込んでやりこんでて、結構後半まで行けてたんだがな・・・。小一時間やって4面がやっと。
 
いやしかし、オールドアーケードゲーマーの意地にかけて、先日のスマステで香取慎吾が「この年でゲームやると連射が腕にくる」ということは全くもってなかったですよ!
 
それよりも、Wiiのクラコンだと、アーケードレベルのゲームは到底ムリ。連射はバリバリ出来ても、命とも言うべきレバー操作が繊細にできません。本気でやるなら、やはりゲーセン仕様のスティック買わねば・・。
 
それにしても、タイトルの中に「リターン・オブ・イシター」が入っているのは素晴らしくマニアックでステキだと思った。ちょうどアニメ版ドルアーガの塔の2期も終るしね。4月に入って生活に余裕が出たら、のんびり戻りの60階を攻略していってみたいなあ。
 
あとスペースハリアー!!
これは、自分は超絶やり込んでて、ワンコイン最終面クリアゲームの一つなんだけど、これもやっぱスティックがなあ・・・。操縦桿タイプじゃないとなかなか最後までは難しいかと。
 
でもこの調子で、ドラゴンバスターとか、ラリーXとか、アーケード版グラディウスとか、源平討魔伝とか、あと、超名作パックランド(!)とか、いろいろいっぱい出して欲しいモノです。
 
そういや、自分にとっては神にも等しい遠藤さんがついったをはじめたらしいので、さっそくフォロー。なんというタイミング(笑)。
 
<追記>
と思ったら、既にナムコだけでこれだけのタイトルが準備されてた!!うひょーい。
http://www.bngi-channel.jp/virtual_consolearcade/
こりゃ当分の間は楽しむことが出来そうです。
パソコンの方の22インチ液晶にWiiをつないじゃおうかな。
HDMI対応してくれればなあ・・。
 
しかも、ようつべに宣伝用の公式動画まで。

 

[WBC]祝賀と怨嗟と反応と

つくづく日本はいい国だと思います。本当に。

世界最強サーバー、イチローのバットによりダウン
http://slashdot.jp/it/09/03/25/0259248.shtml

WBC優勝から一夜、「pixiv」に祝賀イラスト殺到
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/25/news059.html

「WBC」のイラスト一覧 [pixiv](この投稿時点で371件)
http://www.pixiv.net/tags.php?tag=WBC

言わずにはいられない。描かずにはいられない。うれしいと思う気持ちが、自己表現のビットとして溢れてきている様がとっても素敵だなあと。

インターネット上だと、その喜びの分かち合いっぷりがこのようにありありと伝わってきて、つくづくいい時代になったなあと思います。もちろん、プラスの方向に力が働いた場合ですけれども。

で、負けた韓国からは、例によっていろいろなコメントが伝えられていて、それに対する日本側の反応もブログやら日記やらで同様にネット上に上げられてきているわけです。要するに、「負け惜しみ」とか「スポーツなのになんでそんなこと言うんだ」とか「相変わらず向こうの国は」的な。まあ気持ちはわからなくもないんですけど、その韓国側のサイトのコメントとそれを取り上げた記事自体が割と釣り気味で、別にいちいちマジレスする必要もないんではないかと。むしろ、火事と喧嘩は江戸の華的な意味(?)で「そう反応してこその韓国」だと自分は思います。良いとか悪いとかじゃなくて、そんな風に悔しがるのが韓国の表現なんではないかと。

片や、名勝負であったことに対する賞賛の声も韓国側のネット上に多数上がっているという報道もあるわけで、「ダーティサムライ」とかに対してヘンに反応してマジレスをアップしてしまうこと自体が、韓国に対して普段から持っている自らの感情の表れであるようにも見える気がします。まあ仕方がないこともありますけれども。

それよりも自分は、韓国が日本にとって真の好敵手としての存在感を持ったことが素晴らしいなあと感じました。なんというか、オリンピックの時の中国って、本気で政治もコミコミで「手段を選ばない」って感じでしたから、ライバルってよりも完全に「敵」ってイメージだったのですが、今回の韓国はそれとは全然違ってて、なんだかとってもさわやかで、本当に競い合うべき良きライバルになったというような印象です。他の国に対してそんな風に思ったのは自分は今回が初めてで、新鮮な感覚がしています。

こんなハイレベルで常に切磋琢磨し合える相手がいたら、日本の野球はもっともっとスゴくなっていけると思います。両国でどんどん競い合って、次のWBCも、アメリカも含めて他の国をみんなまとめて涙目にしてしまえばいいのです(笑)。

WBCタイムライン

決勝戦はもちろん仕事中でしたよ。
 
しかーし、自分のついったーのタイムライン上では、ほぼ完全な実況がリアルタイムで行われていて、まるでラジオでも聞いてるように楽しむことができました。
 
見ているみんなの緊張感がダイレクトに伝わってきて、どんな実況システムよりもはるかに臨場感がありましたです。後半戦あたりからは、タイムライン上のみんなの間に強い一体感があって、それだけでも感動してしまいそうになるくらいな雰囲気がありました。素晴らしい。デジタルで、極めて限定された情報量で、しかも全員がバラバラにPOSTしていて、それぞれのタイムラインも異なってて統一もへったくれも全然ないにもかかわらず、これほどの人々の強いつながりを形作れるのは凄いことだと思いました。どこぞのサイトとかがやっている実況システムでは決して作り出せないユーザーの一体感が、今日はタイムライン上に確実に生み出されていたと思います。コンピュータのテクノロジーの可能性を垣間見たような気がして、自分のプログラマとしてのモノ作りに関してもいろいろ考えさせられました。
 
おかげで、本当にドキドキして全然仕事になりませんでしたよ♪
マジでありがとうと言いたいです。
ばずったーをはじめとするついったー上で活動する各bot群も今日は活発に活動してましたね(笑)。これを書いている今の時間でさえもばずったーには「イチロー」の単語が上がってます。
 
アスキーにも取り上げられてました。
WBC優勝の瞬間、Twitterも大変なことに
 
ついったーってこんなに素晴らしくて先端性があって面白いのに、自分の身の回りでは誰一人としてやってないんですよね。。
 
 
タイムラインを見ているとあちこちの会社が業務時間中に仕事そっちのけで盛り上がっていたようですが、ウチのフロアは、全く何事もないかのようにシーンと静まりかえってて、みんな黙々と仕事してました。勝ったみたいだねとかそういうちょっとの会話もなくて、まるで隔離社会のよう。人としてどうかと思いたくなる。規則でも喰らってくたばれと言いたい(笑)。
 
 
それにしてもイチローは凄い。カッコいい。
こういう人のことをスターと言うのだと思う。
 
記者会見で涙ぐんでいるのにグッと来ました。
 
優勝、本当におめでとうございます。
感動をありがとう。
 
 
・・・ところが、その後すぐにもう一人の一郎が記者会見で涙ぐんでるのが目に入ってげんなり(笑)。てか泣くところなんすかね。爪の垢といっても、それはお金では買えませんからね。

最終段階

3連休は肉体労働で働きづめでした。先月の後半からあまりまともに休んでないせいか、筋肉が疲れやすくなってきてて、自転車で軽い坂でもすぐに力が入らなくなってきてます。まあ鍛えてないせいなんですけれども。作業の度にアミノ酸に助けられています。
 
峠を越えたものの、やはり莫大な物量はなかなかそう簡単には減るものではなくて、重い作業を延々と続ける日々であります。半生丸ごと振り返りも大分あちこちやりきってきて、先週から3連休にかけてはとにかく疲れとの戦い。疲れすぎると精神の方にダメージが及んできて、やる気の方に影響が出てくるものですが、今回は不思議と強靱で、ヘコんでも身体は動くし、すぐに昇華してしまいます。ただただ片付けることしかやってないのに、微妙に自分が変化してるっぽい。どんな些細なことからでも影響受け止めるのは、自分の取り柄でもあるのですが。
 
とはいえ、金曜日に、もう見ることはないと思っていたセンパイが写っている写真を発見して、そのあたりの記憶が一気に蘇りました。いやはや。17歳でカフェバー行ったり、ディナーに誘ってステーキ食べてお酒飲んだり、もの凄いキレイな月夜の晩に海辺でゆっくり語らったり、田舎の高校生のくせに本当にいろんなことをしたものです。ですが様々な紆余曲折を経て、結局人生最大の失恋に終りました。もうあの時のように強烈に、内蔵がちぎれ飛ぶようなくらいの勢いで人を好きになることはないのではなかろうかと。きっと二度と会うことはないでしょう。幸せに生きていてくださることを切に願うものです。
 
今日は、最終的に残した本をまとめてみたら、予想以上に量が多いことに気づいて、そんな自分に対して何だか猛烈に頭に来て(笑)、さらに再び大量廃棄を決定しました。最終搬出が確定した荷物も、全部並べてみたら、またこれも予想以上に量が多くて、これくらいはあとでブクオフにでもと思ってたCD関係や、昔のソフトウェア関係のCDなども、全部廃棄決定としました。
 
そう決めてさくりとすぐに捨てられるのは、我が自治体のシステムがあればこそです。納税者としてフル活用中。
 
残り後9日。

共振。

ついったのフォロワーである、228さんこと、うえだはるきさんの個展「共鳴」に行ってまいりました。
 
ご本人に直接お会いしたことがないので、ちょっとしたプチオフみたいな感じでしたが、いわゆる画家という知り合いがいないせいもあってか、やたらめったら緊張してギャラリーを訪ねました。
 
いやー。しかし、絵を見に行くのは久しぶりだったこともあって、すごく楽しかったです。行って良かった。絵ってやっぱりいいですね。油絵とか見るの超好きです。展示の雰囲気からすぐに分かりましたが、女の子の部屋っぽい空気感で、男の自分にとっての「居心地の悪さ」が何だかとっても良かった(笑)です。「脇腹をつつかれ続けるような好奇心のくすぐられかた」っていう印象。バンと強い存在感で目の前に立ちはだかるのに、何だか自分の立ち位置からは直視してはいけないような何かがあるような。でも目の前の対象は、そんなのとっぱらって見て欲しいのにって思ってる。自分の中に持つ何らかの「自分が作る壁」を取っ払わなければ、対象とは対等に立ち会えないかのような。まるで自らの「壁作りグセ」を指摘されたような感じ。作品群を前にして、そんな内観を引き出されるような感覚が湧いてきて、とっても面白かったです。
 
うえださんともお話ししましたが、じゃっかん舞い上がり気味(笑)で、妙なテンションでしゃべってた気がします。ヘンなこと言ってたらスイマセン(笑)。帰り道に思いましたが、どうやら自分は、アーティストの人が何より好物らしいですね。話しているととっても楽しいし、いろんなことを知りたくなります。仕事柄もありますけど、普段の日常生活だと、そこまで他人に対して強い関心を持たないのに、相手がアーティスト系の人だと全く正反対に強い関心のエネルギーが湧いてきて、知らない相手でも緊張したまま接近したくなるのです。不思議。
 
勢い余って、作品の油絵を1枚買いました。
 
どんな作品かは、自宅に届くまでの秘密。

エイティーン。

今日はいい日だった。
 
登り坂を登り切った。今確実に坂のてっぺんにいる。満身創痍だけれどあとは下るだけ。本当に下るだけ。こんなに自分で自分を褒めたい気持ちになったのは初めてかもしれない。よくやったと思う。
 
残りの作業量もほぼ見切ったし、全ての段取りも完璧に手配しきった。その上、目の上の大きなたんこぶも昨日見事に拾う神が通りかかってくれてあっさり解決。1500円也。まさか家電量販店で普通に売っているUPSが特別産業廃棄物だったとはね。でも解決してホントによかった。神様に感謝。たぶん近いうちにまたお世話になるかもしれない。
 
「わたしゃアンタの親代わりだからさ」とはお隣の大家さん。
 
久しぶりに顔を合わせて近況報告。そしたら話の腰をポッキリ折って、「アンタそれより結婚はどうなのさ」と切り出された(笑)。いやはや。そこから見事にありがたい説教を頂戴。キチンと思うことが大事なのだと。そして、自分の息子が孤独のまま年を取っていくことを心配しない親はいないと。年を取るとだんだん孤独には勝てなくなると。何だか今日は自分でもめずらしいと思うくらいに素直にその言葉を受け止めていた。そんな風に言ってくれることを身体が自然とうれしく感じているのが意識に伝わってくる。どういうかたちであれ、本気で自分のことを気にかけてくれている人がいるというのはありがたいことだと思ったのだろう。キチンと思うこと。はい。思います。心がけを持ちます。ありがとうございました。
 
今日は10時間の肉体労働。
終った後の定食屋で食うコメが美味いのなんの。
 
残りあと16日間。

タイムカプセルは粗大ゴミ

身心ともに疲労と睡眠不足のピーク。
疲れすぎて頭いたい。
 
仕事の方がやっと大物が片付いたので、毎週末の肉体労働に加えて、平日も家に帰ってきてからバタバタと出かけて作業する毎日。もうそろそろ作業を開始して3週間になろうとしているが、最大で22年分の自分の時間と向き合っている。
 
なんだか、自分がこれまで積上げてきた事って本当に中途半端で、形とか学とかそういうものも特になくて、誇れるものとかは別になくてもいいけど、せめて枠組みくらいは見えてもと思ってたのに、でも実のところはそれすらも全くなかった・・・というか、そういうものがあるように自己欺瞞をかけていたに過ぎなかったということが、揺るぎない事実として目の前にあって、それがもう本当にイヤでイヤで仕方がなかった。
 
そう。だから、今回の仕事の途中からスタンスとか作り方とかが微妙に変わってきたのはたぶんそのせい。形あるモノ(ソフトウェアだけどね)を消費生産ではなくて、きちんと自立した揺るぎない存在としてのプロダクトとして作りきるってことが、今の自分にとってどれだけ大事か分かったのだと思う。理想がどうとか方法論がどうとか開発手法がどうとかモチベーションがどうとかモデリングがどうとかフレームワークどうとかあるべき論(笑)がどうとかコンサルがどうとか責任がどうとかリスクヘッジがどうとか労働時間がどうとか、能書きはホントに全部どうでもよくなった。キチンと動くモノに、潤沢な機能、きめ細かく最適化された内部構造、性能のよいアルゴリズム、辞書のように使える存在としてのAPIにクラスライブラリ、分かりやすいドキュメント。それらを一つずつ確実に作りきること。それが今の自分にとって最も必要なんだと思う。形あるモノが目の前にあることは、その存在を一切否定できず、またその存在によって他者に「見せる」ことが出来る。だから作る。今の自分には何もないから。理由は分からないけど、これがオレですって言えるモノを欲しがっていることに気づいたから。
 
表現能力がなくて、頭の中で動いていること正しく書きれている気があまりしないけど、イヤだイヤだと思うことに付き合わざるを得なくなったことを経て、なんだかそんなようなことが分かってきた。
 
そんな感じ。
 
残り時間はあと19日間。
段取りはほぼ完了しているけど、ギリギリ目一杯かかる見込み。
今週末は、全部で数百キロのモノを一人で2階から降ろす。
 
 
CoD4は何とかエンディングまで到達。
しかしエピローグの戦闘は未だにクリアできていない。1分以内ってあれ奇跡のようなタイミングじゃなきゃムリだろう。最初の30秒で15人以上も倒さなきゃならないってどういうことだよ(笑)。
 
というわけで、それはいったんあきらめて、ネット上のゲームサーバに遊びに行って、マルチプレイでチームデスマッチしたりしている。毎回割と上位をキープ。これもベテランレベルで鍛え上げられたおかげか。
 
しかしそれも4月までは封印。

鋼の錬金術師コンプリート

TVシリーズ全51話+劇場版、原作も最新の21巻までコンプリートしました。
いやあ素晴らしい。面白い。素敵すぎる。
 
以前にも書いたとおり、全編を通して、全てのキャラクターに対する、思い(いわゆる”I want”)の持たせ方が実に明確であり、またしっかりと地に足がついている強さがあるため、そこから現れる目的や、それに基づいた人間関係が生き生きと立ち上がってきて反応し合い、それによってストーリーメインラインが勢いよく回り始めるような作りになっており、見始めるとたぶん誰でもするすると引き込まれる作品です。いやまったく本当に良くできていると思う。
 
あと見てて最も惹かれるところは、ほぼ全てのキャラクターに何かしら背負うものがあって、それはとっても辛く重く苦しいものであるのだけれど、みんなその背負い方がとっても真っ正面でポジティブで清々しかったことでした。
 
真にポジティブとはこういうことを言うのだろうと思い知ったような気分です。
 
もちろんエルリック兄弟はその筆頭格なんですが、それが脇役や敵対する悪役からも感じられて、どっちを向いても世界が喜びにも悲しみにも憎しみにも愛にも満ちあふれてて、まさに夢のような世界が広がる物語ではないかと思います。スカーなんて存在はまさに珠玉のキャラクターですし、<強欲>グリード、蛇女のマーテル、第5研究所の地下を守護するナンバー48、バリー・ザ・チョッパー、アニメ版のタッカー(後半気味悪いですが実は結構好き)、原作版のリンなどなど、みんなカッコイイ人から殺人鬼、人ならぬような存在まで、どういう訳か、みんながみんな魅力的なのです。生き生きしているのです。
 
原作とアニメ版は微妙に物語がズレていて、それぞれ異なる展開になっており、原作はいよいよこれからが最終章といったところ。アニメの方は、原作の物語要素を実に巧妙にふくらませていて、かつ兄弟の目的を大きく掘り下げていて、全く最後まで飽きずに見てしまいますが、映画版はちょっと余計だったかもです。結末も微妙ですが、まあギリギリの終わり方かなと感じました。いわゆるToo Muchかもです。TV版で終ったままでもあの「絆」は完成しきっているので、見てる側としては後夜祭ってとこですかね。かえってちょっと切なさの方が大きくなってしまった感がありました。
 
それにしても4月からの新TVアニメシリーズは一体どうなるんですかね?
楽しみではありますが、現在の情報によると登場人物もそのままですし、ヒューズさんも紹介されてたりするし・・・まさかもう一回焼き直しなんてことはないと思うんですが。予想するのは原作版の完全なアニメ化かと考えてますけど、もともとがあれだけのことをやってしまってる作品なだけに、それを超えるのはかなり骨が折れる作業かと思われます。
 
それでも期待せずにはいられないのですが。
 
自分のようにまだ手を付けていない方にはぜひオススメします。

Older posts